Features

RiverCast が選ばれる5つの理由

特徴

01

スピーディーに導入可能

発注から約1ヶ月のスピード導入が可能です。過去データを学習させることで水位予測モデル構築を構築します。構築に必要なのは予測地点での水位と雨量データのみ。流量や河川形状、地形・地質データは不要です。対象地点の水位さえあれば、弊社で用意する雨量データと合わせて短期間で高精度の予測モデルを作成します。大河川だけでなく中小河川への適用も可能です。

安価かつスピーディー.png

※導入地点数など、ご発注内容により納品までの期間は変わることがございます。

特徴

02

最先端の数理工学技術による高精度な水位予測

最先端の数理工学技術(力学系理論)により、少数の学習データでも高精度に水位の予測ができます。気候変動に伴う今までにない豪雨など、未経験の洪水規模の予測も可能です。ニューラル・ネットワークを始めとしたブラックボックス的な手法では、未経験の洪水規模で予測が不安定になる場合があります。弊社の手法では、過去洪水との乖離幅を直接計算できるため、安定した予測が得られます。加えて、水位上昇時のデータ蓄積により、予測性能が向上します。新たに予測モデルを作り直さずとも、精度の向上を図ることができます。

​ ​事例: 九州北部豪雨(筑後川水系 花月川)

  • 2001~2011年のデータ(最高水位約3m)を用いて水位予測モデルを構築

  • 4mを超える未経験の出水規模にも関わらず、​観測された水位変動を良好に予測

  • ​当該地点に関しては同等の予測結果が6洪水程度のデータで得られる事を確認

花月_過去水位.png
花月_2017.png

水位予測は天気予報の誤差(不確実性)の影響を強く受けます。RiverCastでは雨量の誤差を考慮した確率的な水位予測が可能です。台風の予報円や降水確率のように、予測の確からしさ(信頼区間, 基準水位超過確率)を表示することで、意思決定に直結する情報を入手することができます。

特徴

03

天気予報の誤差を考慮した確率的な評価が可能

複数の​基準水位を任意の値・名前で設定できます

※確率計算のイメージ図です。システム上では複数の予測結果の中央値と信頼区間を表示します。​

インストール不要!Webで "いつでも どこでも" 簡単アクセス

特徴

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クラウドサービスのため、どこからでもPC・スマートフォン・タブレットより簡単に閲覧できます。ID、パスワードを入力すればアクセスできるため、煩雑なインストール作業は必要ありません。また、現場に行かなくても、外出先・自宅から状況を確認することが出来ます。

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​​※WebAPIを用いた既存システムへの組み込みも可能です。お気軽にご相談ください。

​情報を逃さない、安心のメール配信サービス

特徴

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365日24時間いつでも、ご指定のタイミング及び、水位の上昇が予測されたときにメールでお知らせすることが可能です。送信先は複数設定可能で、それぞれトリガーを詳しくカスタマイズすることができます。通知メールの宛先数に制限はございませんので、関係者への情報共有にお役立てください。

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RiverCastの技術

当社の水位予測技術は、東京大学生産技術研究所と構造計画研究所との社会連携研究部門「未来の複雑社会システムのための数理工学」との共同研究成果です。