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RiverCastの通知メール設定方法解説!


RiverCastを導入したものの、毎日ログインする人は少ないかと思います。また、工事現場で導入いただいた企業様からは、普段はパソコンを開くことすら難しいとのお声もいただいています。そのような方にお勧めしたいのが通知メール機能です。通知メールを活用することで、常に画面を見ずとも危険な状況を察知できるため、水位上昇の見逃しを防ぐことができます。


本記事では、RiverCastの通知メールの設定方法を解説いたします。



1. 通知メール機能について 
2. アラートメール設定方法 
  2-1. 基準水位条件設定
  2-2. アラートメール条件設定
3. 定期メール設定方法 


1. 通知メール機能について

RiverCastの通知メールには、アラートメールと定期メールの2種類があります。いずれもメール配信先数に制限がないため、関係者へ一斉に情報を共有することができます。


▶アラートメール

アラートメールは危険が迫っているときに配信され、水位上昇の見逃し防止に効果的です。アラートメールは観測水位予測水位基準水位に対する超過確率をトリガーに配信することができます。

アラートメールのトリガー概念図


▶定期メール 定期メールは1日1回任意の時間に配信され、システムの死活管理や水位の定期的な監視に効果的です。



2. アラートメール設定方法

アラートメール配信のトリガーである超過確率を使用するためには、事前に基準水位を設定する必要があります。本章では、まず基準水位の設定方法を解説し、その後アラートメールの設定方法を解説いたします。


基準水位条件設定

事前に基準水位を設定することで、基準水位に対する超過確率を計算することができます。


アラートメール条件設定



3. 定期メール設定方法


RiverCastチームでは今後もサービス改善に取り組んでまいります。本トピックに関わらず、機能要望やご意見等ありましたら、弊社担当、もしくはヘルプセンターまでお知らせください。引き続きRiverCastをよろしくお願いいたします。